自治会の会計ソフト

  



自治会の会計担当になって、「自治会の会計であれば、エクセルの表計算で簡単にできる」と思っていても、実際にやってみると 結構大変です。

会計として継続して使える表計算にするには単に計算ができるだけではなく、 入力のしやすさ、内容のわかりやすさ、誰でもが使える簡単さ、なども必要になってきます。


自治会の会計ソフト」は、自治会の会計に必要な機能に特化した会計ソフトです。 入力は超簡単で使いやすく、自治会だけでなく各種のサークル活動の会計ソフトとしてもお使いいただけます。 このソフトはエクセルで動作しますので、PCにエクセルが入っていればすぐにお使いいただけます。


また、ソフトはVBAを用いて作成しており、データ入力は直感的に行えます。キーワード検索などの入力アシストも 充実していますので エクセルの専門知識はほとんどなくてもお使いいただけます。


ぜひ、無料の評価版をダウンロードしてお試しください。
自治会の会計ソフト→ 
ダウンロード  (New!:2019/10/23)


ライセンスキー価格:  3,200円

◆仕訳入力時に画面トップに移動する不具合を修正しました。
◆複数口座対応できるようになりました。









ダウンロードして試してみる

無料の評価版をダウンロードして、ソフトの使い勝手をお試しください。

【動作環境の確認】
このソフトの動作には Excel が必要です。パソコンにExcelがインストールされていない場合にはお使いいただけません。



【ダウンロードしてソフトを使うまでの手順】
①評価版をダウンロードする
無料の評価版  →  ダウンロード

・圧縮ファイル(kaikei.zip)をダウンロードします。
  パソコンのDownloadsフォルダをご確認ください。

②パソコンに、会計ソフト用の「フォルダ」を作成
・会計ソフト用に、「フォルダ(会計ソフト)」を作成してください。


③「フォルダ(会計ソフト)」で、ダウンロードしたファイルを解凍
・kaikei.zip を「フォルダ(会計ソフト)」に移動してください。
・kaikei.zip を右クリックし、一覧の「すべて展開」をクリックする。
(解凍された、kaikei フォルダの中に会計ソフトが入っています)


④会計ソフトを開く
・会計ソフト(***.xls)をダブルクリックする。


⑤「ログイン」シートでマクロの動作を確認
・「マクロが無効」の表示がある場合は、マクロの設定  が必要です




・マクロが動作している場合は、「ログイン待ち」が表示されます。
ログインは「パスワード入力」をクリック。
パスワードに user を入力し「ログイン」をクリック。






会計ソフトの動きを確認する


評価用ソフトにはサンプルデータが入っていますので、サンプルで基本動作をご確認ください。

【サンプルの動作確認】
①「仕訳帳」シートを開く。
②「仕訳データ登録」をクリックする。
③ 仕訳完了で、結果に「OK」が表示されます。


「Page表示」/「月表示」で表示切り替えができます



自治会の情報でカスタマイズする


自治会への適用には、ユーザ毎のカスタマイズが必要です。

【カスタマイズが必要な項目】
・「年度データ」・「勘定科目一覧」

①「年度データ」の設定
・前年度の貸借対照表の内容を記入。

「年度データ」




②「勘定科目一覧」のカスタマイズ
・自治会の予算や決算書の情報を元に、勘定科目一覧を作成します。

「勘定科目一覧」




以上でユーザ様のカスタマイズが完了です。
会計ソフトがご使用になれます。




簡単入力で使いやすい会計ソフト


ZEN企画の「管理組合の会計ソフト」をベースに「簡単入力」はそのままで、自治会などの会計に必要な最小限の機能に絞り込むことで 、簡単入力で使いやすい会計ソフトを提供しています。   評価版をダウンロードしてお試しください。


無料の評価版で動作をご確認ください

動作確認のために、無料の評価版を用意しています。


ダウンロードしてお試しください


自治会 会計ソフト(評価版:試用期間のみ制限されます)
評価版は面倒な手続きなしで直接ダウンロードできます


無料の評価版  →  ダウンロード

圧縮ファイル(kaikei.zip)でダウンロードします。
PCのDownloadsフォルダをご確認ください。


ライセンスキーで評価版の制限は解除できます。



マクロの設定はこちらをご確認ください
Excelでマクロを動作させるための設定 マクロの設定







簡単入力のポイント

このソフトは「素人でも簡単に使える」をコンセプトに作成し、入力が簡単にできるための仕組みが充実しています。


①  勘定科目が、うろ覚えでも使えます


勘定科目を空白のままダブルクリックで「勘定科目の選択画面」を表示。
該当する内容を探し「OK」をクリックで、入力が完了です。

リストから選択できるので、うろ覚えでも使えます。


勘定科目を空白でダブルクリック


「勘定科目の選択画面」から該当する内容を探して「OK」をクリック


仕訳が登録されるので、相手先と概要、金額を記入します





② 「キーワード検索」


うろ覚えの勘定科目でも、キーワードで検索して入力できます。


勘定科目にキーワードを入力しダブルクリック


検索結果が、自動で記入されます





③  現金の場合も簡単に切り替え


現金で処理した場合は、区分をダブルクリックして現金に切り替えます。


区分をダブルクリックすると、区分を現金に変更し「黄色」に着色





④  入力位置の強調表示で、金額入力で迷わない


勘定科目に対応する金額入力位置の強調表示で、入力位置に迷いません。


勘定科目の登録完了で、金額入力位置が強調表示されます





仕訳帳は「月」と「Page」が切替え可能

仕訳帳を「月」単位で使うか「Page」単位にするか? ユーザの使用環境に合わせて選択できます。 単位の切り替えは「Page表示」ボタンで行えます。


「Page表示」ボタンで、単位が切り替わります








決算書も 簡単に作成できます

勘定集計結果に年度収支などの計算結果を加えて、決算書ファイル
別ファイルで作成しますので、年度末の対応もスムーズに行えます。


決算書







仕様

動作環境 WindowsでExcelのマクロが動作する環境
ソフト Excel VBA
計算処理の方法 VBAソフト処理(Excelの表計算機能は未使用)
簿記の種類 単式簿記+複式簿記
仕訳件数 最大200件/月



帳票一覧

仕訳帳
現金出納帳 仕訳帳の現金部分を集計
普通預金元帳 仕訳帳の普通預金部分を集計
一般会計元帳 仕訳帳の一般会計部分を集計







ご質問などは、ZEN企画にご連絡ください。
お気軽にどうぞ