管理組合の会計ソフト

  



マンション管理組合の会計担当になったが「使いやすい会計ソフトが無い」や、 「引き継いだ記帳方法などが分かりにくく困っている」と言ったことはありませんか?

会計の仕事を少しでも楽にするために、使いやすい会計ソフトを探しても、商業用の利用を前提にしているものが多く、説明を読んでも「意味不明」。
素人でも簡単に使える会計ソフトがあれば良いのに!
と思われませんか?

【ZEN企画の「管理組合の会計ソフト」の特徴】
① 自主管理のマンション管理組合のための専用設計
② 独自の未収金管理システムで未収金管理が簡単
③ 会計の素人が簡単に使える
④ リアルタイムで貸借対照表が確認できます
⑤ 個別振込は次月分の前受にも対応

ZEN企画の会計ソフトは、機能を特化し使いやすさを追求していますので、きっと会計担当のあなたのお役に立てると思います。



ぜひ、無料の評価版をダウンロードしてお試しください。
管理組合の会計ソフト→ 
ダウンロード  (New!:2019/12/9)


ライセンスキー価格:  38,000円

◆管理費が全戸個別振込の未収金管理にも対応しました。
◆仕訳帳の入力数が、最大2、600件/月に増加。
◆個別負担金台帳は、月毎の変動費も入力が可能になりました。
◆複数口座対応できるようになりました。









ダウンロードして試してみる

無料の評価版をダウンロードして、ソフトの使い勝手をお試しください。

【動作環境の確認】
このソフトの動作には Excel が必要です。パソコンにExcelがインストールされていない場合にはお使いいただけません。



【ダウンロードしてソフトを使うまでの手順】
①評価版をダウンロードする
無料の評価版  →  ダウンロード

・圧縮ファイル(sample.zip)をダウンロードします。
  パソコンのDownloadsフォルダをご確認ください。

②パソコンに、会計ソフト用の「フォルダ」を作成
・会計ソフト用に、「フォルダ(会計ソフト)」を作成してください。


③「フォルダ(会計ソフト)」で、ダウンロードしたファイルを解凍
・sample.zip を「フォルダ(会計ソフト)」に移動してください。
・sample.zip を右クリックし、一覧の「すべて展開」をクリック。
(解凍された、sample フォルダの中に会計ソフトが入っています)


④会計ソフトを開く
・会計ソフト(***.xls)をダブルクリックする。


⑤「ログイン」シートでマクロの動作を確認
→「マクロが無効」の表示がある場合は、マクロの設定  が必要です




→「ログイン待ち」の表示は、マクロは正常に動作しています。
ログインしてください
(1)「パスワード入力」をクリック。
(2) パスワードに user を入力し「ログイン」をクリック。






会計ソフトの動きを確認する


評価用ソフトにはサンプルデータが入っていますので、サンプルで基本動作をご確認ください。

【サンプルの動作確認】
①「仕訳帳」シートを開く。
②「仕訳データ登録」をクリックする。
③ 仕訳完了で、結果に「OK」が表示されます。




管理組合の情報でカスタマイズする


管理組合への適用には、ユーザ毎のカスタマイズが必要です。

【カスタマイズが必要な項目】
・「個別負担金台帳」・「年度データ」・「勘定科目一覧」

①「個別負担金台帳」のカスタマイズ。
・部屋No. 氏名、管理費を入力してください。

「個別負担金台帳」




②「年度データ」の設定
・前年度の決算から、貸借対照表と未収金繰越などのデータを記入。
  継続してご使用の場合は、前年度ファイルから読み込みが可能です。

「年度データ」




②「勘定科目一覧」のカスタマイズ
・管理組合の予算や決算書の情報を元に、勘定科目一覧を作成します。
  (管理費や未収金回収など一部の勘定は、管理者にて設定済みです)

「勘定科目一覧」




以上でユーザ様のカスタマイズが完了です。
会計ソフトがご使用になれます。




簡単入力で使いやすい

このソフトはエクセルで動作しますが、専用ソフトを組み込んでいますので、エクセルの知識がほとんどなくても使えるようになっています。

今まで会計なんてやったことがないので心配」、 「エクセルはよくわからないので心配」と言った方でも、簡単に使えるように考慮された 会計担当のための会計ソフトです。 このソフトを使うことで会計担当のご負担は大きく軽減されるでしょう。   評価版をダウンロードしてお試しください。


「簡単入力」と「未収金管理」が特徴


このソフトは「簡単入力」と「未収金管理」が、おすすめのポイント。

管理組合向けの専用設計で、複式なのに「簡単入力」

未収金管理は専用機能があなたをサポート


無料の評価版で動作をご確認ください

動作確認のために、無料の評価版を用意しています。


ダウンロード


管理組合の会計ソフト(評価版:試用期間のみ制限されます)
評価版は面倒な手続きなしで直接ダウンロードできます


無料の評価版  →  ダウンロード

圧縮ファイル(sample.zip)でダウンロードします。
PCのDownloadsフォルダをご確認ください。


ライセンスキーで評価版の制限は解除できます。



マクロの設定はこちらをご確認ください
Excelでマクロを動作させるための設定 マクロの設定







仕訳帳は家計簿のように入力できます

仕訳帳の記入は、「日々の入出金を家計簿のように入力」するだけ。
 ①現金処理の場合は、入出金の内容に合う勘定科目を選択して金額を入力
 ②銀行振替等は、「相手先」に振替内容を記入し検索入力
 以上で入力は完了です。

仕訳帳の記入例


添付の記入例では入力が面倒に感じるかもしれませんが、キーワード検索などのサポート機能を使うことで、実際の入力は非常に簡単です。 家計簿感覚で入力できますのでお試しください。

仕訳帳の記入例






複式なのに簡単入力できる理由

この会計ソフトは、内部処理は複式簿記の処理手法で計算処理を行っています。一般の商取引で 用いられる複式簿記の帳簿は、簿記の専門知識がないと理解しづらいですが、このソフトは「マンション管理組合に特化」し、
複雑な複式簿記部分をソフトで代行処理したことで、
複式簿記と簡単入力を両立」できました。


簡単入力のポイント

一般的な会計ソフトは会社などでの経理向けに作られたものが多く素人にはハードルが高そうですが、 このソフトはマンション管理組合むけに「素人でも簡単に使える」をコンセプトに作成し、入力が簡単にできるための仕組みが充実していますので、 だれでも簡単に使えるソフトになっています。

しかし、慣れないうちは仕訳帳に入力しようとしても勘定科目名すら簡単には浮かんできません。 こんな時に便利なのが「勘定科目選択」入力や
キーワード検索」機能です。



*勘定科目入力は、「勘定科目選択」か「キーワード検索」が便利です




①「勘定科目選択」入力は、勘定科目がうろ覚えでも使えます


勘定科目を空白のままダブルクリックで「勘定科目の選択画面」を表示。
該当する内容を探し「OK」をクリックで、入力が完了です。

リストから選択できるので、うろ覚えでも使えます


勘定科目を空白でダブルクリック


「勘定科目の選択画面」から該当する内容を選択して「OK」をクリック


選択した内容が、自動で記入されます





②「キーワード検索」入力


銀行の預金通帳の「口座引き落としの内容を転記」するのに便利な機能。
「相手先」に、引き落とし先名のキーワードを入力しダブルクリックで、
勘定科目一覧から該当項目が自動で転記されます。



相手先にキーワードを入力しダブルクリック


該当する勘定科目の内容が、自動で転記されます



* キーワード検索は、勘定科目でも使用可能です




③  現金の場合も簡単に切り替え


現金での支払いなどは、区分をダブルクリックして現金に切り替えます。


区分をダブルクリックすると、区分を現金に変更し「黄色」に着色



* 前受金や前払金、未払金などの区分変更も簡単に行えます
(詳細は、評価版ダウンロードに添付の操作説明書をご確認ください)




④  入力位置の強調表示で、金額入力で迷わない


勘定科目に対応する金額入力位置の強調表示で、入力位置に迷いません。


勘定科目の登録完了で、金額入力位置が強調表示されます






氏名検索は個別負担金台帳とリンク

未収金回収や未収入力の氏名入力は、「氏名検索」や「部屋No.検索
入力を用いることで、個別負担金台帳とのリンクで管理費も自動転記しますので入力が簡単になります。
「氏名検索」は「名字」を入力してダブルクリック
「部屋No.検索」は「部屋No.」を入力してダブルクリック

*氏名入力は、「氏名検索」か「部屋No.検索」が便利です






未収金管理は専用機能があなたをサポート

マンション管理組合では少なからず未収金が発生します。未収金は 管理組合費の引き落とし口座が管理組合費専用になっていて、その口座への振込忘れによる場合が多いようです。

未収金は頻繁に発生し得る項目ですが、その管理は会計担当者の力量に頼る部分が大きく、 会計担当者が一番の負担を感じる部分かもしれません。


このソフトは未収金管理の専用機能であなたを強力にサポートします。


管理費が個別振込 の未収金管理

管理費が全戸個別振込の場合は、未収金や前受金はソフトで管理します。

あなたは、月々の個々の振込金額を入力するだけで、未収金や前受金が把握できます。詳しくはダウンロードファイルに添付の操作説明をご確認ください。






管理費がコウザ振替 の未収金管理

会計ソフトが、個々の未収金を管理するので、
あなたは、未収金の詳細入力と未収金の振込の入力をするだけです。

(以下の説明は、管理組合口座への自動振替の場合になります。)

①  未収金額を把握しましょう


管理組合の銀行口座の「管理費の口座振替分の入金」を仕訳帳に記入。
口座振替分を仕訳帳に入力すると未収金の金額が把握できます。




勘定科目に「コウザ」と記入し、ダブルクリックしてください


勘定科目に管理費関連の仕訳項目が一括で設定されます


「管理費のコウザ振替分」に金額を入力すると、未収金が計算されます






②  個別の未収金の詳細を入力しましょう


未収金者を「未収入力」シートに記入します。

未収金者の「名字」あるいは「部屋No.」を入力し、ダブルクリック
(E)未収金 が月度の未収金額 (未収入力が必要な金額)です

「部屋No.+氏名」+「管理費」が転記されます




③  未収金分の振込は、仕訳帳で入力します


未収金分の振込があった場合には「未収金 回収」で入力します。

勘定科目を「未収金 回収」、「相手先」に「名字」あるいは
「部屋No.」を入力し、ダブルクリック

「部屋No.+氏名」+「管理費」が転記されます




未収金額の確認

「未収金集計」シートで、未収金の集計結果が確認できます。この未収金の集計結果では 「全体の集計結果」と「個別の集計結果」が確認でき、「個別の集計結果」は印刷して個々の未収金者への催促状として使用できます。


全体の未収金の確認


全体の集計結果が一覧で確認できます




個別の未収金の確認


個別の集計結果が確認できます(兼 未収金の催促状で使えます)






勘定集計(仕訳結果を一覧表で確認)

勘定集計は、各勘定科目の月毎の集計結果や年度の集計結果が確認できます。また、費目が設定されている場合は 費目の集計結果も確認できます。


勘定集計で、全体の把握ができます




リアルタイムで貸借対象表が確認できます

「仕訳データ登録」を実行のつど「貸借対照表」が更新されますので、
リアルタイムの貸借対照表が確認できます。







決算書が作成できます

決算書は、勘定科目一覧に設定された年度予算と費目設定、および勘定集計の結果から自動で作成します。なお、 決算書は別シートで出力しますので自由に編集が可能です。決算書は仕訳帳の「決算書 作成」ボタンで作成。


決算書の作成例(自動で作成)






仕様

動作環境 WindowsでExcelのマクロが動作する環境
ソフト Excel VBA
計算処理の方法 VBAソフト処理(Excelの表計算機能は未使用)
簿記の種類 単式簿記+複式簿記
仕訳件数 最大2,600件/月
未収入力 最大2,600件/月
個別負担金台帳 最大1000軒




帳票一覧

◾️ユーザの基本データの登録帳票
年度データ 年度予算(前年度の繰越:継続時はデータ読込可能)
勘定科目一覧 仕訳用の勘定科目の詳細データを入力
個別負担金台帳 居住者の部屋No.、氏名、管理費などを入力


◾️日常的に用いる帳票
仕訳帳 日々の入出金データを入力する
未収入力 未収金の詳細データを入力する


◾️自動集計される帳票
未収集計 未収金の集計&個別データ
前受金 仕訳帳の前受金部分を集計
現金出納帳 仕訳帳の現金部分を集計
普通預金元帳 仕訳帳の普通預金部分を集計
一般会計元帳 仕訳帳の一般会計部分を集計
特別会計元帳 仕訳帳の特別会計部分を集計
未払金元帳 仕訳帳の未払金部分を集計
借入金元帳 仕訳帳の借入金部分を集計
定期預金元帳 仕訳帳の定期預金部分を集計
積立保険元帳 仕訳帳の積立保険部分を集計
前払金元帳 仕訳帳の前払金部分を集計
勘定集計 勘定科目の月度および累積値を自動集計
貸借対照表 集計結果の貸借対照表
次年度引継 次年度への引継データ







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