管理組合の会計ソフト(自主管理のマンション用)・ZEN企画      

管理組合の会計ソフト【自主管理のマンション用】

  

このソフトは「自主管理のマンション」に必要な機能に特化した会計ソフトです。
会計の専門知識が無くてもOK” をコンセプトに開発したので、会計の素人でも簡単に使えます。
また、面倒な未収金管理は、ソフトが「未収金を自動抽出して集計」しますので、会計担当に負担はありません。 このソフトはエクセルで動作しますので、PCにエクセルが入っていればすぐに使えます。

・2024/05/15 更新:立上げから日常操作までの操作説明書を大幅改訂しました
( 2019年の初版リリース以降、バージョンアップで進化を続けています )
最新版 Hs78.02.33

ダウンロードしてお試しください(最新版は無料で試せます)

▶︎ソフトを ダウンロード

■「ソフトをダウンロード」をクリックで sample.zip(圧縮ファイル)をダウンロードし
PCの「ダウンロード」フォルダに保存されます
■ sample.zip には操作説明も入っています「解凍」してご使用ください
→「
解凍方法PDF
■ ソフトは2ヶ月間全ての機能がお試しできます
■ ライセンスキーの登録で永続使用が可能になります(ライセンスキー:38,000円)
■ ご不要の場合には費用は発生しません
■ ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください


◼️ 導入事例(自主管理のマンション管理組合以外でも使用されています)
・管理組合、管理組合法人、マンション管理会社、ビル管理組合、リゾート管理会社 など

◼️ ソフトの動作環境
・Excel 2007 以上で動作

◼️ YouTube
ZEN企画 YouTube


会計の専門知識が無くてもOK

ZEN企画の会計ソフトは「複式簿記」を採用した本格的な会計ソフトですが「独自の仕訳入力フォーマット」と 「難しい操作はソフトにお任せ」を採用することで、会計の専門知識が無くても使える会計ソフトを提供しています。

仕訳帳の入力も「勘定科目セレクト」を使うことで簡単に入力できますので、「複式簿記は難しそう」「エクセルもよくわからない」といった方でもお使いいただけます。

エクセルで複式簿記ができるの?と思われるかも知れませんが、実はエクセルは計算が得意なので複式簿記も非常に簡単に行うことができます。 といっても標準的な表計算だけでは無理なのですが、ZEN企画の会計ソフトは「全ての処理を組み込みのVBA(ソフト)で実行」することで実現しました。

エクセルの得意な計算処理 + 複式簿記を実行するVBA + 未収金管理 =「ZEN企画の会計ソフト」
今すぐ評価版をダウンロードしてお試しください。



未収金は ソフトが自動抽出して集計

独自の未収金管理システムは、管理費の収納結果から未収金や前受金をソフトが自動抽出して集計します。会計担当には負担の大きい未収金管理はソフトがやってくれます。

管理費の収納結果の登録機能

管理費の収納登録も気を使う作業ですが 口座振替の登録は専用の収納チェックシート で簡単に入力できます。 個別振込の場合は1件ごとの入力が大変になりがちですが、これについても「氏名」検索入力「部屋No.」検索入力のほか 「入力リストで一括入力」などの機能で簡単に入力できます。

「勘定科目セレクト」や 検索機能で 入力が簡単になります

仕訳帳の記帳には「入力アシスト機能」や「キーワード検索入力」などの便利機能があります。



①「勘定科目セレクト」は勘定科目がうろ覚えでも使えます


勘定科目を空白のままダブルクリックで「勘定科目の入力アシスト」を表示し、該当する内容を探し「OK」をクリックで、入力が完了です。 リストから選択できるので、うろ覚えでも使えます


・勘定科目を空白でダブルクリック


・「勘定科目の選択画面」から該当する内容を選択して「OK」をクリック


・選択した勘定科目の内容が、自動で記入されます



②「キーワード検索入力」


「勘定科目」や「相手先」をキーワードで検索入力できます。
例えば「相手先」に、口座引き落とし先名の「キーワード」を入力しダブルクリックで、勘定科目一覧から該当項目が自動で転記されます。



・相手先にキーワード(部分的な単語でOK)を入力しダブルクリック


・該当する勘定科目の内容が、自動で転記されます



* キーワード検索は「勘定科目」のセルでも使用可能です


③  現金の場合も簡単に切り替え


現金での支払いなどは、区分をダブルクリックして現金に切り替えます。


・区分をダブルクリックすると、区分を現金に変更し「黄色」に着色



* 前受金や前払金、未払金などの区分変更も簡単に行えます
( 区分変更は、仕訳帳の「help」で操作をご確認ください )


④  入力位置の強調表示で、金額入力で迷わない


勘定科目に対応する金額入力位置の強調表示で、入力位置に迷いません。


・勘定科目の登録完了で、金額入力位置が強調表示されます




勘定集計(仕訳結果を一覧表で確認)

勘定集計は、各勘定科目の月毎の集計結果や年度の集計結果が確認できます。また、費目が設定されている場合は 費目の集計結果も確認できます。


・勘定集計で、全体の把握ができます




総勘定元帳 も作成しています

会計処理は複式簿記で行なっていますので、内部処理では各勘定科目の元帳が作成されています。
デフォルトでは元帳は非表示ですが、「仕訳帳」シートの「元帳 表示」を クリックすると各勘定科目の元帳シートが表示されます。


・元帳を外部出力する
「仕訳帳」シートの「印刷」をクリックで元帳を( pdf或いは紙で )外部出力できます。



リアルタイムで貸借対照表が確認できます

「仕訳データ登録」を実行のつど「貸借対照表」が更新されますので、リアルタイムの貸借対照表が確認できます。






決算書が作成できます

決算書は、勘定科目一覧に設定された年度予算と費目設定、および勘定集計の結果から自動で作成します。なお、 決算書は別シートで出力しますので自由に編集が可能です。決算書は仕訳帳の「決算書 作成」ボタンで作成。


・決算書の作成例(自動で作成)




年度更新は「年度更新を一括設定」ボタンでOK

年度更新は「年度更新を一括設定」ボタンのクリックで 詳細データを引き継いだ新年度のファイルが自動で作成できます。今までは結構な手間がかかった年度更新もあっという間に完了です。



仕様

動作環境 WindowsでExcelのマクロが動作する環境 (Excel 2007 以上)
・1つの管理組合に1つのライセンスキーが必要です
・ライセンスキーを登録したPCでのみ使用可能です
→他のPCで使用する場合は、別売の「PC限定解除キー」が必要です
詳細はダウンロードファイルに添付のpdfを参照ください

ソフト Excel VBA で作成
計算処理の方法 VBAソフトで処理(Excelの表計算機能は未使用)
簿記の種類 複式簿記
仕訳件数 最大2,600件/月
未収入力 最大2,600件/月
個別負担金台帳 最大1000軒




帳票一覧

◾️ユーザの基本データの登録帳票
個別負担金台帳 居住者の部屋No.、氏名、管理費などを入力
年度データ 年度予算(前年度の繰越金などを入力 :継続使用時は自動更新可能)
勘定科目一覧 仕訳用の勘定科目の詳細データを入力


◾️日常的に用いる帳票
仕訳帳 日々の入出金データを入力する


◾️自動集計される帳票
未収金集計 未収金の集計&個別データの表示
現金出納帳 仕訳帳の現金部分を集計
普通預金元帳 仕訳帳の普通預金部分を集計
一般会計元帳 仕訳帳の一般会計部分を集計
修繕積立金元帳 仕訳帳の修繕積立金部分を集計
未払金元帳 仕訳帳の未払金部分を集計
借入金元帳 仕訳帳の借入金部分を集計
定期預金元帳 仕訳帳の定期預金部分を集計
積立保険元帳 仕訳帳の積立保険部分を集計
前払金元帳 仕訳帳の前払金部分を集計
勘定集計 勘定科目の月度および累積値を自動集計
貸借対照表 集計結果の貸借対照表
次年度引継 次年度への引継データ



主な更新履歴

2024/05/15立上げから日常操作までの操作説明書を大幅改訂
2024/04/05勘定科目の入力で、金額セルにカーソルを移動するように改善
2024/03/09個別負担金台帳に「名簿シート」読み込み機能を追加
2024/02/17ダウンロードに添付の操作説明書を全面改訂
2023/11/04普通預金口座を増設(3→5口座)
2023/09/03個別負担金台帳の部屋No.を全月共通化
2023/06/19年度更新の一括設定機能を追加
2023/05/22元帳などの印刷範囲をデータに応じて自動調整
2023/03/03xlsm 版をリリース(Excel 2007以上が必要)
2022/09/09「Microsoftのマクロの実行をブロック」の解除方法を添付
2022/09/06個々のシートにhelp機能を追加
2022/08/30複数銀行の管理費口座振替に対応
2022/01/13処理時間を30~40%短縮 & OneDrive対応
2021/05/29個別負担金台帳は氏名の記載無しでも利用可能に改善
2021/03/03管理費の未収金・前受金を、自動抽出機能を追加
2020/04/01個別負担金台帳の費目の追加設定に対応
2019/10/17個別負担金台帳の月度毎データ設定機能を追加
2019/08/09複式簿記対応版をリリース


◼️ 立ち上げサポートについて : ZEN企画までご連絡ください
A. メールでのご相談は無料で対応しております
B. 管理組合用のデータ登録のサポートを依頼される場合もご連絡ください
メールアドレスはダウンロードファイルに添付の「はじめにお読みください」をご参照ください


ご質問などは、ZEN企画にご連絡ください。
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